
【突然の死去】歌手のKANさん(本名:木村和《きむら・かん》)14日死去、ファンなどから悲しみの声多数「早すぎるな…」「また訃報で懐かしい名前が…つらい」 山田邦子も「ええっ!!噓でしょ?」とショックを隠し切れず
SNSでシェア
Table of Contents
かつて累計200万枚を超えるダブル・ミリオンの大ヒット曲「愛は勝つ」で時の人となったKANさん(本名:木村和《きむら・かん》)が12日に死去していたことが所属事務所の発表で明らかになった。61歳だった。死因については、公表していないが以前KANさん本人が公表していた「メッケル憩室がん」であるとみられ、日本でもあまり症例がみられない極めて稀に発生する小腸がんの1種であるという。
KANさんは「愛は勝つ」ヒット直後の1991年NHK「第42回紅白歌合戦」にモーツァルトの没後200年という節目に合わせ自らモーツァルト風の衣装で曲を披露。その後も数々の著名なアーティストなどに楽曲を提供し続けたが、2000年に入るとフランス・パリに移住し、音楽院でクラシックピアノを基礎から学びなおした。2004年に帰国し、音楽活動を再開。2011年の東日本大震災では、自身の所属する事務所のアーティストらとチャリティーソングを収録するなど、被災地への支援・応援活動に従事し、KANさんの「愛が勝つ」は被災地支援ソングとしても用いられた。
KANさんの61歳という若すぎる死に対して、戸惑いを隠せないファンやかつてKANさんの歌声に胸を躍らせていた人は少なくないようだ。X(旧ツイッター)には、「早すぎるな…」と残念に思う声や、「『愛は勝つ』好きだったのにな」と嘆く声が相次ぎ、この1年で多くの往年のアーティスト・歌手が亡くなっていることを背景に「また訃報で懐かしい名前が…つらい」と人の世のはかなさ、諸行無常を嘆き悲しむ声もあった。
また、KANさんの作曲を担当し、卒業式のテーマソングにもなった楽曲「さよならだけどさよならじゃない」をパロディユニット「やまだかつてないWink」の一員として歌った山田邦子は、自身のブログで「ええ!!噓でしょ? KANちゃんが? ごめんなさい、何も知らなかった。 ショック!!」とKANさんの死去を受け入れられない様子だった。




【書類送検】吉本興業所属の芸人6名が”賭博疑い”で送検へ 「厳重処分」で起訴求める ”ダイタク”吉本大や”9番街レトロ”なかむら★しゅんなど

【迷惑行為】くら寿司で”避妊具”の不適切な画像をSNSに投稿 「”エイプリルフール”だが普通に犯罪」で物議 くら寿司は厳正な対応へ

【結婚&妊娠】7ORDERの長妻怜央(26)と元乃木坂46・女優の井上小百合(30)が結婚を発表 第1子妊娠も公表「新しい命も授かりました」

【全店一時閉鎖へ】牛丼チェーン「すき家」が”みそ汁ネズミ混入”騒動で31日から全店一時閉店 ”ゴキブリ”混入も発覚か SNSでの拡散を受け謝罪


警視庁は4月3日に吉本興業に所属する芸人ら6名を賭博の疑いで書類送検した。6名はいずれも日本国内では違法の海外の”オンラインカジノ”を利用してお金を賭けるなどの賭博行為をおこなっており、容疑を認めているという。中には5000万円以上を賭けている人物や数千万円の借金を抱えた人物もいたらしく、「ギャンブル依存症」の自覚があるものもいたとされる。

かつて、醤油の注ぎ口を舐めたり、流れている寿司に唾液をつける”寿司ペロ”事件などの回転寿司における数々の迷惑行為が世間の注目を集めたが、再び回転寿司で迷惑行為がおこなわれたようだ。「くら寿司」のカウンター席のテーブルでなんと、”避妊具”を置くという悪質ないたずらの様子を撮影し、その画像をSNSに投稿したというのだ。

3月31日、男性アイドルグループ「7ORDER」のメンバー・長妻怜央《ながつま・れお》(26)と、元乃木坂46で女優の井上小百合《いのうえ・さゆり》(30)が結婚することを発表した。また同時に、井上の第1子妊娠も公表し、2人のファンなどから祝福する声が上がっている。

牛丼チェーンの「すき家」が3月31日から4月4日まで害虫・害獣対策のためとして全国店舗の一時休業する。
29日に公式HPにおいて「異物混入に関するお詫びと全店一時閉店に関するお知らせ」と題して発表した。
すき家をめぐっては、1月には鳥取県の店舗で味噌汁に”ネズミの死骸”が入った状態で提供されるという事案が発生しており、今月28日には、東京・昭島でテイクアウト客に提供された商品から”ゴキブリ”の一部が見つかるという事案も発生していた。

警視庁の荏原署は、28日、歌手でミュージシャンの中孝介容疑者(44)《品川区五反田に在住》を不同意性交容疑で現行犯逮捕したことを明らかにした。