
【横暴すぎる 】フジテレビ”逃走中”の制作会社のスタッフが住人からやめるよう求められても「一般の方々と我々は違う。静かにして」と撮影強行 制作会社は謝罪も「謝ればいいと考えているのでは」と批判も
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フジテレビ系の人気サバイバルゲームバラエティ番組「逃走中」《放送は不定期・特番》の制作会社フジクリエイティブコーポレーションが撮影中に住民とトラブルを起こしていたことが明らかになった。
マンションの入り口を撮影機材などでふさぎ、歩行者を妨害したり、出演者が大きな叫び声をあげるなどの迷惑行為があったという。また、撮影スタッフらは適切に道路使用許可を得ていなかったという。住民などが迷惑行為について撮影スタッフに指摘したが、「一般の方々と我々は違うんです。静かにしてください」と開き直るなどし、撮影を継続したという。その後、通報が相次いだことで警察が出動し、責任者が住人に謝罪するなどしてその場は事なきを得たという。
トラブルに巻き込まれた住人が「謝っとけばいいんでしょ、という感じに傲慢さを感じた」と述べるなどテレビ局や制作会社などの上から目線や横暴な態度に対して、ネット上も含めて批判の声が相次いだ。
フジクリエイティブコーポレーションは番組名や撮影場所など詳細を明らかにしなかったが、近隣住民に迷惑をかけたことを謝罪した上で、警察から道路使用許可について改善の指示をされたことを明らかにし、「今後このような事のないよう制作スタッフ一同、徹底してまいります」とした。
いかなる撮影も野外ロケも周囲の無関係の人々に迷惑を掛けないことが守られることが至上命題のはずだ。テレビやインターネット上などでいわゆる”撮り鉄”と呼ばれる鉄道マニアの一部が線路の敷地内に入ったり迷惑行為をして批判的に取り上げられることが最近多くなったが、今回報じられたような行為をメディア側の人間がおこなっていたとすれば、一部”撮り鉄”の迷惑行為を批判できないのではないだろうか。
また、今回の件で、テレビ局の関係者の中に「一般人とは違う」と特権意識があるのではないかという疑念も浮かび上がっている。メディアの仕事は確かに重要だが、だからといって社会の人々を見下してはいけない。社会的責任を担うメディアの仕事だからこそ、正義感のある公正な人間であってほしい。

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警視庁は4月3日に吉本興業に所属する芸人ら6名を賭博の疑いで書類送検した。6名はいずれも日本国内では違法の海外の”オンラインカジノ”を利用してお金を賭けるなどの賭博行為をおこなっており、容疑を認めているという。中には5000万円以上を賭けている人物や数千万円の借金を抱えた人物もいたらしく、「ギャンブル依存症」の自覚があるものもいたとされる。

かつて、醤油の注ぎ口を舐めたり、流れている寿司に唾液をつける”寿司ペロ”事件などの回転寿司における数々の迷惑行為が世間の注目を集めたが、再び回転寿司で迷惑行為がおこなわれたようだ。「くら寿司」のカウンター席のテーブルでなんと、”避妊具”を置くという悪質ないたずらの様子を撮影し、その画像をSNSに投稿したというのだ。

3月31日、男性アイドルグループ「7ORDER」のメンバー・長妻怜央《ながつま・れお》(26)と、元乃木坂46で女優の井上小百合《いのうえ・さゆり》(30)が結婚することを発表した。また同時に、井上の第1子妊娠も公表し、2人のファンなどから祝福する声が上がっている。

牛丼チェーンの「すき家」が3月31日から4月4日まで害虫・害獣対策のためとして全国店舗の一時休業する。
29日に公式HPにおいて「異物混入に関するお詫びと全店一時閉店に関するお知らせ」と題して発表した。
すき家をめぐっては、1月には鳥取県の店舗で味噌汁に”ネズミの死骸”が入った状態で提供されるという事案が発生しており、今月28日には、東京・昭島でテイクアウト客に提供された商品から”ゴキブリ”の一部が見つかるという事案も発生していた。

警視庁の荏原署は、28日、歌手でミュージシャンの中孝介容疑者(44)《品川区五反田に在住》を不同意性交容疑で現行犯逮捕したことを明らかにした。