
【昭和か?】和歌山・自民党青年局近畿ブロック会議の懇親会”ハレンチ”ダンスショーが物議、女性ダンサーが”下着”のような露出度の高い格好で…お酒を飲んで泥酔 口移しで紙幣を渡す参加者ら 呆れる言い訳「多様性の表現」
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昨今、裏金問題など”政治とカネ”の問題が深刻な国民の自民党や政治への不信感を招いている中、新たに自民党の信頼を失墜させかねない”ハレンチ”なイベントが党としての公式の場で開かれていたことが明るみになった。
3月8日、産経新聞が独自(スクープ)記事を出し、自民党青年局近畿ブロック会議後の会合で”過激な”ダンスショーを開催していたことがわかった。
産経の報道によると、2023年(昨年)11月13日に和歌山市(和歌山県)の「ホテルアバローム紀の国」で開かれた会合の中で、”下着”に近い露出度の高い衣装を身にまとった女性ダンサーが会場に現れ、参加者と抱き合うなどのボディータッチをするなどしていたことが分かった。参加者が口移しで紙幣をチップとして渡したり、ひっそりと尻を触ったりするなどの不適切な行為がおこなわれていたことも関係者の証言などで明らかになっているといい、まさに”昭和”の接待を彷彿とさせるような出来事が起きていたという。
加えて、その会の開催費用は自民党の党本部や担当した和歌山県連の予算から事業費として支出されることになっており、また、党本部や県連は国民の税金を原資とした政党交付金(公費)を受け取っており、今回の開催費用に一部公費が入っている可能性を否定できない。自民党側は「公費は使われていない」と釈明しているが、根拠は定かではない。
今回の会について、今年の会合を主催した和歌山県連で青年局長を務める県議は「彼女たちは世界的に活躍するダンサーであり、多様性の表現として出演を依頼した」と経緯を説明した上で批判を真摯に受け止めたいと釈明。一方、会にも参加していた、自民党党本部の青年局長である藤原崇・衆院議員(40)と青年局長代理の中曽根康隆は、今回の会合で不適切な”ダンスショー”を止められなかったとして引責辞任することを明らかにし、「国民の信頼を損ねることになり申し訳ない」と陳謝した。



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